画数で見る良い名前

画数で見る良い名前

ネット上には無料の姓名判断が溢れています。
ただその姓名判断が当たっているかどうか半信半疑です。

なぜならその多くは字画の数え方が本来の見方と
違うからです。

現在の姓名判断は天格、人格、地格、外格、総格の
五格で判断するのが殆どです。

この鑑定方法は昭和初期に確立されました。
その当時の漢字は書き方の難しい文字も
数多くありました。

当時使われていた漢字を旧漢字と言います。
その後当用漢字や常用漢字と言われる
新漢字が文部省から発表され使われるようになりました。

本来旧漢字の持つ画数の波動で鑑定されて
いたものがある日から突然文字の画数が
変わったのです。

旧字画で草かんむりは6画ですが新字画では
3画になっています。

漢字にはその文字の成り立ちがあり画数も
本来の画数があったわけです。

旧字画で鑑定していたものを突然新漢字の画数で
鑑定したら全く違う結果になります。

新漢字の画数で鑑定するのは本来の鑑定法
とは言えません。

ネット上で姓名判断を見る時は新漢字か
旧漢字か確認したほうが良いでしょう。

簡単な確認方法
例としてあげれば荒の画数は12画、
沢の文字は澤の略字で画数は17画
になっていれば他の文字も旧漢字画数と見ていいでしょう。

草かんむりは6画、さんずいは4画に数えます。